《名・ス他》支えること。支援すること。また、その支援。  「登頂を―する」

 Chantyさまのサポートの件を下書きしてそのまま十月に入ってしまいました。

オシャレ写真。こういう意味不明なところ撮るのにハマってる。

 最初ボーカルの芥さんから熱い連絡があり、サポートをお願いされたのですが、諸事情によりすぐにお返事ができなくて、実は随分と待たせてしまっていました。そんな中、辛抱強く待ってくださり私の都合もついて、晴れてサポートを務めさせていただくことに。
 当日までに(正確にはリハまでに)十九曲も覚えないといけないと知って1ミリくらい後悔しかけましたが、どれもステキな曲で助かりました。

ていうかこれの前日とかに髪切ったとか言ってたけど、私どこ切ったの?

 芥さんからサポートのお願いされたとき、まだ返事もしてないのにめちゃめちゃ練習せねば……というプレッシャを感じてました。演奏に期待してる人の期待を超えたいってめちゃくちゃ思ってました。それに、正直ドラム演奏力があんまりだったら全く私の価値がないので……。

 結果どのような形になったかは会場にいた方が自由に感じてもらえたらなと思いますが、個人的にはいいワンマンライブになったんじゃないかなと思いました。それはもちろん私のおかげじゃなく、ここまでChantyさんとファンが積み上げてきた色々なもののおかげです。いいものを感じられてとてもいい経験でした。それしかいうことない。

 iPadで楽譜を見てると見せかけて、サビでハモれたら面白いなと思ってメモしていたスライドショーの歌詞です。
 実際のライブでは一節しか無理でした(演奏のこと考えたらそんな余裕なかった)。

耳コピなんで間違ってるかも……。

 全ては巡り合わせで、今回こういう形でChantyに関われたことを幸運と一言で言い表すことは難しいというか、やっぱりどうしても出来ないんですけど、間違いなくいい空間にいたし、あそこにいたみなさんはいい顔をしてた気がします。